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SAKE & Outdoors おいしいお酒とアウトドア

キャンプを中心にアウトドア情報と日々のおいしいお酒や料理。お酒と料理とアウトドアで日々日常に彩りを。

渚園キャンプ場 (静岡県浜松市西区舞阪町弁天島)

以前にも書きましたが、ゴールデンウィークはキャンプシーズンINと言う事で浜名湖畔にある渚園キャンプ場に友人ファミリー4組で2泊のキャンプをしてきました。

 

sakeandoutdoors.hatenablog.com

関西から2組、関東から2組と言う事でちょうど中間あたりにあるこのキャンプ場が選ばれた訳です。

神奈川から車で約3時間半、心配していた渋滞も無く予定より早く着く事が出来ました。途中、由比SAからも富士山が綺麗に見えて天候にも恵まれました。

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初めてのキャンプ場でしたが、サイトが空いていれば10時からでもチェックイン出来る非常にきれいなキャンプ場でした。湖畔で芝生のサイトは区画も広く車を置いてもテント、タープを広々と張れます。

管理棟には売店もあり、軽食やお菓子、ビールや炭も購入できますが事前の買い物は現地到着までに済ませておくのがベター。駐車料金が410円かかりますが、1日一回までなら車で外出もできるようです。

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水場もきれいですが、欲を言えばキャンプ場内のトイレがもう少し綺麗な方が女性にも優しかったかな。

野球場やテニスコートが併設されており管理棟で申し込めばテニスコートは使用できるようです。コインシャワーも完備してますが、我々は近くの温泉で日帰り入浴を利用しました。車で5分程度の場所に立ち寄り湯がありました。

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湖畔のサイトの為、風の影響を受けるケースもあると思いますが、浜名湖に沈む夕陽も綺麗です。

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https://www.instagram.com/p/BUDWSggD9FMNR5CCq4f1v791iOqR1c9xx4VLgU0/

キャンプ飯ハンバーグ。家で捏ねてくれば焼くだけ簡単。バーベキューにもってこい。#渚園 #キャンプ #キャンプ飯 #バーベキュー #BBQ #bepal #camping #camp @be_pal_official

少し雨も降りましたが楽しいキャンプ場でした。特に広大な芝生の広場が子供達にとっては嬉しい遊び場だと思います。子連れキャンパーが多かったですね。関西の友人キャンパーとは「また来たいね」と言う事でお別れました。是非また来たいですね!

nagisaen.birukan.jp

 

 

 

 

 

炭火焼鳥わいわい 武蔵小杉法政通り店 (神奈川県川崎市中原区今井南町)

武蔵小杉と自宅の間にある、焼鳥テイクアウトメインのお店ですが立飲みもやってます。元々は屋台から始まっているそうですが、最近は自宅近隣の武蔵小杉サライ通り、元住吉、武蔵新城など法政通り店を含めて4店舗展開です。

最初はテイクアウトが好きで、休みの日に買い物ついでに子供のおやつによく買って帰ったりしてました。その内、法政通り店には立ち飲みスペースが出来て会社帰りふらっと立ち寄るようになりました。

飲み会後、酔い覚ましの為に徒歩で帰ってると目に入ってしまい立寄ってしまったり(逆効果ですが)、飲み足りない時なんかにちょくちょく行きます。近所にこう言うお店があるのは有難い。見てると学生なんかも部活帰りに焼鳥を買っているようです。

 欲を言えば、確か最初は一本100円しなかったメニューもあったと思いますが昨今は一本120円程度のメニューが多くなった事でしょうか。この価格なら都内とあまり変わらないかな。

とにかく、近所と言うのがポイントで油断して飲める店です。ここで一杯やって法政通りや帰路にある中華屋でラーメンなんてのが私の「黄金帰宅ルート」です。

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炭火焼鳥わいわい 武蔵小杉法政通り店

食べログ炭火焼鳥わいわい 武蔵小杉法政通り店

 

 

柳原うどん (山梨県南都留郡忍野村)

既に何回か書いておりますが仕事で月に一回程度、山梨県忍野村に行く出張があります。そこでたまたま食べた富士吉田うどんが大のお気に入りとなり、今では行く度にうどんを楽しんでます。

ここのうどんの魅力は何と言っても歯ごたえ。讃岐うどんも歯ごたえは楽しめますが、もっとコシもあり噛むとブツブツと切れます。この武骨な歯ごたえが何とも言えず好きです。

山中湖のある忍野村近辺は富士吉田うどんを出すうどん屋が多くありますが、これも仕事で通うようになってから知りました。

今回の出張ランチで行ったのは数あるうどん屋から『柳原うどん』。オーダーしたのは焼肉定食、650円也。

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メインの焼肉、ごはん、そして汁モノはうどんです。W炭水化物ですが関西人の自分は気にはしません。うどんの歯ごたえとラーメンのスープのような香り強い出汁に天かすとゴマ辛子を投入して美味しく完食。こってりした組み合わせもあり満腹になりました。

この辺りのうどん屋の天かす入れ放題とゴマ辛子のトッピングが気に入ってます。ちなみにゴマ辛子もこちらに来るようになって初めて知りました。お店ごとに違う辛さが楽しめるのも良いですね。

retty.me

私の食癖

人間誰しも食には好みやこだわりがあって当たり前で、それ自体はいいのだけれどある一線を越えるとなかなか人様には理解して貰えなくなる。

私の理解ではそのなかなか理解をして貰えなくなった食へのこだわりが「食癖」と言われるゾーンで、例えば、好きな物をずっと食べ続けたり、通常ではあり得ない食の組み合わせが好きだったりが代表的なそれである。言い換えると「バランスを欠いた食へのこだわり」とでも言うのでしょうか。

ここで私の食癖ですが、小さいものから大きなものまであります。

小さいものはスナック菓子やせんべえ、あられの類はシケッた食感が大好きでよく袋を開けて1日以上寝かしたものを好んで食べます。あの濡れせんべえ的な食感がクセになると止められません。まぁ、こんなのはかわいい方でしょう。

もう一つ、大きい方ですが私は無類の『薬味ねぎ』が好きと言う事です。恐らく中学生の頃からおおよそどんな料理にでもねぎをまぶしたい衝動に駆られてました。ねぎが合わない料理にかけると親に怒られるので我慢してましたが、高校生になる頃にはねぎを薬味風に切り刻んで常備した「ねぎタッパー」が冷蔵庫に入ってました。カレー、味噌汁、刺身、焼き魚など何でもねぎをかけて食べてました。

大人になった今では外食でもねぎターボがかかってます。

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丸亀製麺やラーメン魁力屋など「薬味ねぎ」を入れ放題の店に行くとねぎを一面にまぶして表面をねぎだらけにしたい衝動に駆られてます。店員さんの目を盗み、あわよくば「追いねぎ」(ねぎのおかわり)までしてしまいます。

おかげさまで冬になっても風邪を引く機会が少ない私は、嫁さんからねぎ効果だと言われてます。

恐らくこの食癖は一生治らないのでしょう。

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ビストロポップコーン (神奈川県川崎市高津区)

普段使い出来る街のビストロです。フレンチのお店ですがカジュアルな雰囲気が大好きです、もちろんドレスコードなんかありません。店内の雰囲気も昔ながらレトロな感じで落ち着きます。

出てくるメニューはどれも間違いなく美味しい料理ばかりでしかもお値段はリーズナブル。おそらく都内なんかでは2~3倍のお値段になるのではないかと思います。

我が家では、家族の誕生日や記念日なんかに利用させて貰ってます。週末なんかは同じくお子さんの誕生日会などで来ているお客さんも多いようで誕生日ケーキが運ばれるのをよく見かけます。予め予約しておけば名前入りのバースデーケーキなども準備してくれます。

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メニューはコース料理がメインで豊富に揃ってます。前菜は数種類から選べますが、写真は「カキフライ」と「生ハムとアボガドのサラダ」他にもたくさんの種類から前菜を選べます。

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 コースの本日のスープ。コースによってはオニオンスープが出てきました。

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「本日の煮込み料理コース」のメインはほほ肉の煮込み、「シーフードのニューバーグ風コース」のメインは白身魚ポワレとシーフードのニューバーグ風、そして「グルメコース」のメインの牛ヒレステーキ。

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そして、私の大のお気に入りが「ワインタイム」。赤か白のフルボトルワインが1,600円(スナック付き)で楽しめます。予め予約しておけば名前を書いた誕生日ケーキや誕生日プレートも用意して貰えてます。

そしてこのお店に行くなら土曜日がおすすめ。19時からアコーディオン奏者さんが生演奏を披露してくれてます。各テーブルを回ってリクエストに応えてくれたりバースデーソングを弾いてくれたりと楽しい時間が過ごせます。我が家はだいたい土曜日の夜に行くようにしてます。おすすめの名店です。

 

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はなみち (神奈川県横浜市中区桜木町)

最近、あまりアウトドアの記事が無く飲み歩きのブログになってきた気がしますが、それはそれとして今回も飲み歩きの記事です。

今回は桜木町ぴおシティにある『はなみち』です。ぴおシティは立ち飲み屋が数件並んでる、それこそ呑兵衛にとっての聖地ではありますがその中でも『はなみち』が大のお気に入り。

立飲み屋さんには色んなお店がありますが、私は何かに特化した肴を提供してくれるお店に魅かれます。その意味で、『はなみち』は魚介料理に特化したお店、刺身、てんぷらなどで安価に飲ませてくれるお店です。このエリアで魚を食べたくなったらここに来ます。

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店構えはこんな感じですがすぐに人が一杯になり、外まで客で溢れます。そして私のお気に入りがこの日本酒サーバー。常温もかん酒も200円を入れてボタンを押せばサーブされます。気軽にお代わり出来て杯が進んで困ったもんです。

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肴の値段は大体こんな感じです。まずはウーロン杯とマグロ刺身。ウーロン杯は濃いので有名らしくマグロもすぐに売り切れると常連さんに教えて貰いました。やはりここのマグロは旨い、コスパも最高。

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定番のしめ鯖とゲソわさ。ここらでエンジンが掛かってきまして日本酒になり、めごち天と旬のホタルイカ。やはり魚介料理と日本酒は絵になります。呑兵衛としては至福の組み合わせ。

桜木町は来る機会がなかなか無いのでタイミングが合わないと来れませんが、近くまで来たら必ず寄り道して、魚介で一杯やりたくなるお店です。

 

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春の味覚、筍が届きました

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今年も実家から筍が送られて来ました。私の生まれ育った実家は大阪府京都府の境にある山崎と言う場所で最近ではウィスキーのサントリー「山崎」を製造している山崎蒸留所がある事で少しは名が知れた地域になってきました。

サントリーのテレビCMを観ているとものすごい山の中のイメージがありますがそこまで山奥ではありません。ただ、あの辺りは近隣の地域に比べて自然は昔から豊かな地域ではありました。お隣の街、高槻市から電車に乗っていると明らかに車窓が変わって街中の雰囲気からやがて自然の風景へと変わります。一駅二駅で雰囲気がガラリと変わる、何となく子供の頃からそんな雰囲気が好きでした。

山崎蒸留所がある位なんで水は美味しくて有名、そしてもう一つ有名だったのが竹林、すなわち筍です。この時期になると竹林農家にお願いをしていた取れたて筍が毎年実家から筍が届くのです。収穫したら配送になるので毎年届く時期は微妙に異なります。

今年は不作だったようで例年よりも少し遅かったようですが筍はなかなか立派です。筍の刺身、筍ごはん、筍の煮物等々、春の味覚を満喫したいと思います。贅沢です。