SAKE & Outdoors おいしいお酒とアウトドア

キャンプを中心にアウトドア情報と日々のおいしいお酒や料理。お酒と料理とアウトドアで日々日常に彩りを。

アウトドアブランド (L.L.Bean)

初めてアウトドアブランドとして気に入ったのは学生時代に買ったL.L.Beanです。当時は流行っていてデザインがシンプルですが機能的で頑丈だったのを覚えてます。当時の彼女(今の嫁さん)にお願いしてカタログ通販で買ってました。確かアメリカから直輸入だった気がする。もう20年前の事。

その後は好みも変わり色んなブランドの品を購入してみましたが、最近、L.L.Beanの製品を見る機会があり、娘がバックパックを気に入って購入、私もトートバッグを購入しました。

デザインは昔と大きく変わってませんが、バックパックはサイドポケットや間仕切りなど機能的なデザインでトートバックもシンプルで頑丈な作り、この辺りは昔と全然変わっていません。あまり流行り廃りのない分野での拘りを感じました。この拘りが長く愛されるブランドの所以なんでしょう。

私がアウトドアブランドに求める製品は丈夫で長持ち、使い続けられる事。キャンプギアでもカバンでも何でもそうです。今回購入したバッグも長く使えそうです。

www.llbean.co.jp

 

 

3連休の駒ヶ根キャンプは断念

3連休が始まりました。我が家ではこの3連休は駒ヶ根で友人ファミリーとキャンプを予定していましたが台風接近の為、やむなく断念となりました。本当に憎たらしい台風18号ですが自然の中で遊ぶアウトドアでは仕方無い事です。

自然はコントロール出来ないので安全サイドの立って判断する必要があります。無理は禁物。お陰様で3連休の予定が吹っ飛びました(笑)

前日の積込みも無くなり、キャンプに行けなくなった悔しさもあり仕事帰り軽く一杯。ホッと一息ついての連休突入となりました。

 

耐火グローブと収納バケツ

最近、キャンプ用の耐火グローブと収納バケツを買いました。

耐火グローブはSTANCOのグローブ。見た目も気に入ったので決めました。

焚き火やダッチオーブン料理をする際に、今までは軍手でやってましたが以前に熱湯がかかってしまった事があり大事には至りませんでしたが逆に危険だと思った事がありました。革製だと熱湯も大丈夫です。

収納バケツはMERCURYのレクタングルバケツ。タフに使えるものを探してましたが、このバケツはデニム生地で出来ているので長く使えそうです。

キャンプ用品の小物類はIKEAバッグとかで運搬してましたが形状が定まらない(都合良い場合もありますが)事もあり、車載するさいにも纏まり良いものを求めて買ってみました。

次回の駒ヶ根キャンプでこの2アイテムを使いこなしてみようと思います。

 

Stanco(スタンコ) 耐火グローブ ロング オレンジ

Stanco(スタンコ) 耐火グローブ ロング オレンジ

 
マーキュリー レクタングルバケツ デニム M MEDERBM

マーキュリー レクタングルバケツ デニム M MEDERBM

 

 

東灘醸造 (千葉県勝浦市串浜)

以前にも書きましたが、SAKE & OUTDOORSのキャンプ飯のコンセプトは「地産地消」、地元の食材をシンプルに地酒と一緒に頂く事。

今回はキャンプではありませんが、勝浦トリップに行った際に宿に持ち込む日本酒を求めて東灘酒造に立ち寄りました。

購入したのは「鳴海」。酒蔵の方のお勧めを聞きながらの日本酒選びはそこを訪れるからこそ出来ることで作り手の話を聞いて飲むお酒に間違いはありません。

地産地消」コンセプト、楽しいです。

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www.azumanada.jp

 

香満楼 (東京都千代田区神田鍛冶町)

神田でランチする時にラーメン屋のラーメンではなくて、中華料理屋のラーメンを食べたくなったらここに来ます。ランチはお得でラーメンもワンコインから。

夜もお得で餃子とビールで飲りたくなったら来てます。

餃子もお勧めです。

 

夏の終わり

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先週末の勝浦トリップをもって、我が家の夏のアウトドアアクティビティは終了です。お盆休みを過ぎると海辺の雰囲気もどことなく寂しい雰囲気、と言うか夏に向かって行く感じから夏を惜しむ感じに変わりますね。

引き続き、秋のアウトドアを楽しみます。

 

キャンプ飯のコンセプト

キャンプのコンセプトは出来るだけ地の食材を地元で調達して、シンプルに料理して地酒と一緒に頂く事です。

ですので、キャンプ場に向かう際は道の駅や農協の直売所の情報を調べて立ち寄ります。

地酒は、地域にもよりますが酒蔵があれば立ち寄りますし、甲州や信州方面であればワイナリーなんかにも立ち寄ります。 こうして集めた食材を出来るだけシンプルに料理して、地酒と一緒に頂く事をキャンプの至福だと考えてます。

そして、キャンプ最終日にはお店でその地域の名産品を頂いて帰るのが楽しみです。 キャンプでの地産地消ですね。